Webコンテンツ閲覧時に表示されているテキストは、Internet Explorerのメニュー「文字のサイズ」で、「最小・小・中・大・特大」と5つのレベルの文字サイズに変更できるようになっています。しかし、サイトによっては、CSS(カスケードスタイルシート)で表示する文字サイズを固定しているために、ブラウザの「文字のサイズ」の変更だけでは、サイズが変わらない場合があります。このような場合に、インターネットオプションの「ユーザー補助」の設定で、自分の好きなサイズに変えられるようにする方法があります。
設定方法:Internet Explorerのメニューバー「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→右下の方の「ユーザー補助」→「書式設定」の上から3番目「Webページで指定されたフォントサイズを使用しない」にチェックを入れる→「OK」→「OK」
※他のブラウザ、他のOSでは特に上のような作業が必要ない場合もあります。
※CSSで固定されたフォントサイズを変えると、レイアウトが著しく崩れるページも多々あります。デザイナーさんなどサイト制作者の方々が泣くかも知れません(私も含めて)<(_ _)>

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